インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2005年10月01日

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風邪・インフルエンザに対する漢方薬
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お茶でもどうぞ
  2006年02月05日体温計もオブラート類も置かない純粋?な漢方専門薬局
  2006年02月17日傷寒論医学ではインフルエンザは治せない。どうして中国清代に発達した温病論を学ぼうとしないのだろうか?
  2006年02月18日中国古代の傷寒論ばかりに沈潜して、清代の中国医学の成果『温病条弁』や現代中医学に目を閉ざす精神構造分析 
  2006年03月03日常備薬を持っている常連さんは予防がバッチリ!
  2006年04月16日銀翹散製剤の主成分:連翹(れんぎょう)
  2006年04月20日寄せては返す波の音
  2006年04月30日下関ではフグのことをフクと呼ぶというのは、真っ赤なウソ!?:葛根湯が風邪によく効くというのと同類?
  2006年05月15日無礼千万な某古方派漢方家を名乗る匿名者の御意見およびお問合せはすべて抹消
  2006年05月21日匿名の日本古方派を名乗る揚げ足取りの先生はようやくおとなしくなったが・・・
  2006年05月26日傷寒論と温病学の呼称について
  2006年05月31日一昨日届いた某氏からのメールの一部
  2006年06月04日温病学の名著《温熱経緯》について
  2006年06月14日肺系統の病機と治法のヒント
  2006年07月02日九州のインフルエンザに感染した?かもしれない女性薬剤師の風邪闘病記録
  2006年07月14日風邪を引いて再発した鼻詰まりに葛根湯加辛夷川・味麦腎気丸製剤・ネオチクジロンの併用
  2006年09月30日同一人物で生じる燥熱症状の鼻炎と「風寒外感・湿滞内停」による多量の希薄透明な多量の鼻水の繰り返し
  2006年12月02日漢方薬の常連さんにも風邪やインフルエンザなど急性疾患に対する漢方薬の日毎の配合変化の必要性を理解できない人もいる
  2006年12月06日咽喉腫痛を伴う風邪を繰り返す体質改善にニンニク食品を取り続ける重大なる錯誤
  2006年12月14日ノロウイルス感染に対する漢方薬(漢方治療法)
  2006年12月16日ノロウイルスの感染者がまだ現れない漢方薬局
  2007年02月15日咽喉が弱い人には銀翹散製剤の錠剤の少量継続がもっとも有効のように思える
  2007年02月21日項背部の凝りがあれば葛根湯証、とは限らない
  2007年05月30日葛根湯 (高村光太郎作)初出:明治44年「スバル」8月号


風邪やインフルエンザの後遺症
  2007年02月03日風邪が治った後に生じる頑固な後鼻漏にも様々なタイプがある
  2007年02月05日前回の後鼻漏問題で小青竜湯を提案する某薬剤師さん
  2007年02月25日10日分のカッコウショウキサンで止まった水様性の後鼻漏
  2007年03月27日蓄膿症に連動した後鼻漏の場合


風邪・インフルエンザに対する漢方薬
  2005年10月27日序章(流感による40度の発熱が2日で平熱に下がった女性医師)
  2005年10月28日インフルエンザに葛根湯は本当に効くのだろうか?
  2005年10月29日30代女性の高熱が一日で平熱に
  2005年10月30日半ドンの土曜日(29日)に風邪常備薬を購入に訪れた常連さん2名
  2005年10月31日漢方製剤製造メーカーの社員さんに葛根湯経験のインタビュー
  2005年11月01日昨日夕方みえた某漢方メーカーさんの社員2名の風邪治療経験談(麻黄湯)
  2005年11月02日風邪・流感に対する傷寒論医学の無力感
  2005年11月03日風邪をこじらせて気管支炎にまで進展したら
  2005年11月06日抗がん剤や放射線治療中による免疫力低下で易感染症に対する銀翹散製剤の活躍
  2005年11月08日奥様のアドバイスに従わず風邪を引いたご主人が総合病院で出された治療薬は「葛根湯」だけだった!
  2005年11月11日60代のお嬢様の葛根湯経験談
  2005年11月12日葛根湯、カッコントウと聞きまくるので、皆にうるさがられだすしまつ!
  2005年11月19日陰虚体質の中年男性の風邪治療薬は「養陰清肺湯エキス」
  2005年11月19日11月3日投稿分の風邪をこじらせて気管支炎となった男性のその後の経過と精密検査結果
  2005年11月19日鳥インフルエンザ問題と漢方薬、他のブログ「漢方と漢方薬および中医学関連情報」に先を越されてカタナシ(笑)
  2005年11月21日自分が風邪を引いてしまった!
  2005年11月21日漢方薬で風邪やインフルエンザを治す最大のコツ!
  2005年11月23日慢性風邪症候群?に銀翹散製剤と辛夷清肺湯を主体で泥沼から脱した人の葛根湯経験談
  2005年11月24日風邪引きが恐い季節がもう直ぐそこまで来ている!
  2005年11月25日過労の医師の気管支炎に使用した漢方薬類
  2005年11月26日葛根湯で風邪を未然に防いでいる常連さんがいたのを思い出した!
  2005年11月26日漢方風邪薬の宣伝文句「青い風邪」「赤い風邪」って本当にあるのだろうか?
  2005年11月27日やや専門的な話になるが、近年「柴陥湯」の適応者が激減したように思われる
  2005年11月29日鳥インフルエンザが流行した時、自分が感染したらどうするか?
  2005年11月30日風邪に対する葛根湯の使用方法を良くご存知のお医者さん
  2005年12月01日福岡県では一般のインフルエンザが既に流行の兆しありとの報道
  2005年12月03日医療用漢方では葛根湯や麻黄湯でもダメなら、どの方剤を使用すればよいのかという疑問
  2005年12月06日水様の鼻水から始まった常連さんの風邪治療薬
  2005年12月07日風邪の原因が慢性副鼻腔炎と考えられる人が漢方治療を求めてこられるケースが断然多い!
  2005年12月08日葛根湯で発汗過多に陥った例
  2005年12月09日傷寒と温病は紙一重
  2005年12月10日西洋医学における風邪患者に対する治療法
  2005年12月13日葛根湯による発汗過多を来たす例は意外に多い!
  2005年12月14日ここ数日の寒波で風邪を引きかけた人がすべて銀翹散製剤で先手を打って無事!
  2005年12月16日銀翹散製剤を買い求めに来られた常連さんに「鳥インフルエンザにもこれで効くんでしょっ?!」と問い詰められて困惑したこと
  2005年12月17日高熱時には地竜(ちりゅう)や牛黄(ごおう)を併用
  2005年12月18日極端な寒波で胃腸障害を誘発する場合もある!
  2005年12月20日「早めの風邪に葛根湯」のコマーシャルに乗って、かえって逆効果に気付かない沢山の患者さんたち
  2005年12月21日透明大量の鼻水から始まる風邪に小青竜湯でそのまま治る時と、鼻に熱感を帯びて咽喉腫痛を伴い、結局は病院に行って抗生物質をもらって治るという某漢方メーカーの社員さんの例
  2005年12月23日風邪を引くといつも急性副鼻腔炎と気管支炎を併発する内科医の証言
  2005年12月25日風邪を引きやすいタイプの原因で目立つのが慢性副鼻腔炎
  2005年12月25日慢性副鼻腔炎の根治が重要課題
  2005年12月26日一部の子供さんの風邪引きの原因は薄着教育にある
  2006年01月01日エビデンス漢方の危険性
  2006年01月06日銀翹散製剤使用上の注意
  2006年01月07日漢方医学の聖典『傷寒論』ばかりに頼っていては、風邪やインフルエンザは治せない
  2006年01月09日もしも将来、銀翹散製剤を保険に採用する事態が生じたら、中医学理論の軍門に降ったということ
  2006年01月13日寒気がして咽喉が少しムズムズするので・・・これは現在の小生の風邪を引きかけの症状だが
  2006年01月14日風邪はあのまま完全に治り、念のための服用も不要だからあの1回だけの服用で十分だった!
  遠方の患者さんのインフルエンザがメールから感染したのか、就寝前に寒気と咽喉の違和感!
  2006年01月17日ここ十年くらい咳ぜんそく(咳喘息)というのが流行っているらしい
  2006年01月21日咽喉に違和感を感じ水瀉性の下痢の60代の女性の漢方薬
  2006年01月24日老人介護で入浴の手伝い後の寒さに軽度の風邪が継続している中年男性の漢方常備薬
  2006年01月27日本日送られてきた東亜医学協会『漢方の臨床』誌・平成18年・新年のことば
  2006年01月30日2006年01月24日の「老人介護で入浴の手伝い後の寒さに軽度の風邪が継続している中年男性の漢方常備薬」の続報
  2006年02月02日合成医薬品に弱い常連さんばかりだから予防がいいのかインフルエンザに罹った人は出てこないのでこのブログが開店休業状態だ!
  2006年02月03日常連さんで判明してきたインフルエンザ罹患率の相違
  2006年02月06日午後に咽喉全体がヒリヒリして身体が冷え込むも、銀翹散製剤等を服用して短時間に治癒
  2006年02月08日1月21日の「咽喉に違和感を感じ水瀉性の下痢の60代の女性の漢方薬」の続報⇒また風邪気味となり銀翹散製剤を連用していたら胃痛が発生!
  マウスによる実験で葛根湯がインフルエンザウイルスを減少させることが証明されたというような内容の番組が11日のNHKの教育チャンネルで放送されるとか?!
  2006年02月11日本日午後7時、NHK教育チャンネルの「サイエンスZERO」で放映された漢方薬のお話!
  2006年02月13日早速影響が出かけた一昨日のNHK教育チャンネルの葛根湯報道
  2006年02月21日女性薬剤師の風邪は最高37度止まりでおわったもののまだ軽度の咳と鼻の症状が僅かに残っている!
  2006年02月22日現代の風邪・インフルエンザの一般的傾向
  2006年03月08日抗癌剤の点滴治療入院中にからはじまった激しい咳嗽に銀翹散製剤で著効?
  2006年03月12日傷寒論・金匱要略が大切なのは当然だが『温病所弁』に見向きもしない日本漢方に明日はない、といったら言い過ぎだろうか?
  2006年03月13日3月8日:一ヵ月半続く咳嗽の続報
  2006年03月17日よせてはかえす波の音
  2006年03月17日3月13日「3月8日:一ヵ月半続く咳嗽の続報」の4日後の結果
  2006年03月19日風邪を引くと必ず咽喉腫痛と急性副鼻腔炎症状を併発して病院治療ではまったく無効な人達がいる
  2006年03月20日「SARSは温病ではなく,傷寒である」とうことらしいですね。
2006年03月30日手術を拒否した蓄膿症でも辛夷清肺湯で緩解できることが多い
  2006年04月01日起床時から咽喉がいがらっぽいので銀翹散製剤のエキス散などを服用して昼には完治
  2006年04月10日銀翹散製剤を販売するメーカー間でも意識に大きな差があるのが現実
  2006年04月12日最終的には麦門冬湯と銀翹散製剤1錠の併用でほぼ治癒の目途
  2006年04月15日自分の子供の病気はすべて、漢方専門家を自称する手前、漢方薬だけで治して、一度も病院のお世話にはならなかったのだが・・・・・
  2006年04月26日ここ最近、冬に近い寒さが続いたので風邪引きや咳嗽の問合せが続く
  2006年04月29日盛んに宣伝されるほど葛根湯がそんなに風邪やインフルエンザに有効なら、その確たる証拠を示すように各漢方メーカーに依頼しているが、その返事は何と!?
  2006年05月02日咽喉腫痛がひどくなって使用したらあまり効かなかったというタマに見える女性の場合
  2006年05月11日13〜14年前のインフルエンザに対する拙論
  2006年05月12日傷寒と温病を同時に併発するインフルエンザ
  2006年05月14日高等医薬院校教材『温病学』における「風温」
  2006年05月18日現代の風邪やインフルエンザの概括的考察
  2006年05月22日13年前の月刊『和漢薬』誌486号に掲載されたインフルエンザの漢方薬
  2006年05月24日やっぱり微妙に異なる13年前の風邪・インフルエンザに対する漢方処方
  2006年05月25日再び13年まえの参蘇飲・銀翹散・葛根湯の考察
  2006年06月06日夏の感冒・暑さによる食欲不振に効く「かっ香正気散」だが・・・
  2006年06月07日暑邪傷肺の病機に対する宣肺滌暑法の考察
  2006年06月11日秋燥病の特徴と鑑別
  2006年06月16日黄連蘇葉湯証の病機(肺胃不和に対する宣通肺胃法の代表的方剤)
  2006年06月20日冷房による頭痛に「かっこう正気散」
  2006年07月13日ベテランの常連さんでも勘違いする「夏風邪」用のかっこう正気散
  2006年08月04日猛暑が続きクーラー病の風邪症候群には・・・
  2006年08月06日犬の夏風邪にもカッコウ正気散
  2006年09月11日鼻の調子が悪くなって微熱
  2006年10月29日しばしば咽喉腫痛を伴う風邪を繰り返す人は、やっぱり慢性副鼻腔炎の持病がある人ばかり
  2006年11月03日風邪の予防には日頃から銀翹散製剤を少量連用するのが最も効果的
  2006年11月05日銀翹散製剤の長期連用の是非についての御質問
  2006年11月16日肺経気分の病変に対する白虎湯系列の方剤
  2006年12月17日風邪・インフルエンザ初期の漢方薬
  2007年01月14日抗インフルエンザウイルスの漢方薬(中草薬)
  2007年04月05日タミフルの使用を控え、かわりに麻黄湯が注目されているといわれるが・・・
  2007年04月20日葛根湯の評判
  2007年05月08日雨に打たれて風邪を引き桂枝麻黄各半湯証


抗インフルエンザウイルス剤
  2005年11月14日インフルエンザ治療薬「タミフル」の備蓄とその副作用問題
  2005年11月14日速報! タミフル使用経験者、医師二人の証言
  2005年11月15日抗インフルエンザウイルス剤「リレンザ」で流感に即効を得た友人の例
  2005年11月17日冬に流行が危惧されるインフルエンザおよび抗インフルエンザウイルス剤のタミフル等の疑問点は、地元の各調剤専門薬局へ!
  2005年11月18日鳥インフルエンザの流行に備えてタミフル備蓄を急ぐというニュース報道
  2006年01月15日当方の漢方薬を利用中の患者さん、昨日インフルエンザに罹り医師よりタミフル等を処方されて翌日には平熱に!
  2006年01月20日運送会社のお兄ちゃんはインフルエンザに罹ってタミフルで直ぐに解熱!
  2006年01月21日前回の水様性下痢の方のご報告、および一家3名のインフルエンザ感染の治療報告
  2006年01月22日水を差すつもりはないが、稀にはこういう不測の事故があるのが合成医薬品の宿命である
  2006年01月25日タミフルで命が救われたと感激する運送会社のお兄ちゃん

新型インフルエンザ問題
  2005年11月28日注目に値する「週刊文春」に掲載された新型インフルエンザ関連記事
  2005年12月11日産経新聞12月7日の「潮流」欄に鳥インフルエンザ問題を要約した貴重な参考記事を発見!
  2006年03月23日鳥インフルエンザは人間の肺の奥に感染しやすい部分があるという河岡義裕・東大医科学研究所教授らネイチャー誌に発表!という報道
   
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posted by ヒゲジジイ at 19:09| 山口 ☀| サイトマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする