インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2005年11月15日

抗インフルエンザウイルス剤「リレンザ」で流感に即効を得た友人の例

昨日投稿の医師2名の流感感染後の経過報告を読まれた文科系の友人からの報告が興味深い。

使用したのは今問題のタミフルではないが、含有成分が類似した同じ抗インフルエンザウイルス剤の「リレンザ」の使用経験である。

友人のメールの一部を引用:

先生のブログのタミフルとインフルエンザの記事を興味深く読ませていただきました。
タミフルの80%を日本人が消費しているということですが,他の国は何を使っているのでしょうか?
私はタミフルは使ったことがなく,吸入薬のリレンザしか使ったことがありません。
恐ろしくよく効く薬で,次の日には熱が完全に下がりました。
ここ3年ほどインフルエンザにかかっていないので,そろそろワクチンをうとうかと思っています。
あまり効果は期待していませんが,うたないよりはましでしょう。
もちろん,天津感冒片と板藍●を併用します。


ということで、内服薬と吸入薬との違いはあるが、成分的にもタミフルの親戚と思われるリレンザで、インフルエンザに即効を得た経験があるということである。

巷では、タミフルばかりが騒がれているが、このリレンザはどうなのだろうか?
ただし、リレンザは成人にしか使用できない。



posted by ヒゲジジイ at 15:36| 山口 ☀| 抗インフルエンザウイルス剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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