インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2005年11月14日

速報! タミフル使用経験者、医師二人の証言

3年近く前のインフルエンザに罹った二人の医師の証言である。

一人は、一回服用したが、他の人にあまり効いているようではないし、もともと服用しなれたお得意の漢方薬を所持しているので、それら(銀翹散製剤や地竜など)に切り替えて40度の発熱も2日後には平熱となり、病院勤務も一日も休まずに比較的短期間で治癒。

一人は、漢方薬は一切使用せず、タミフルを熱心に服用するも高熱がなかなか治まらず、病院勤務を5日間休まざるを得なかった。

この違いをどう見るか?
実際の身近な医師二人の証言であるexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2

ただし、劇的に奏効したという話を聞いたこともあるので、今後、例の「葛根湯」と同じように、使用経験者のアンケートを取って行きたい。
ひらめき


posted by ヒゲジジイ at 21:18| 山口 ☔| 抗インフルエンザウイルス剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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