インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2005年11月12日

葛根湯、カッコントウと聞きまくるので、皆にうるさがられだすしまつ!

2年目くらいの常連さんご夫婦にも、葛根湯の使用経験をおたずねしたら、完全にウルサガラれ、煙たがられ、嫌がられてしまった!

あんなもん、キクワキャナイジャン、とのたまう人が断然多い漢方薬局風景である。

ナンジャコリャ〜〜の典型

新しい人には、変な漢方薬局、漢方薬をけなす為に薬局日来店(ひらいてん)のかよ〜〜^、といった怪訝な顔。
事情をしらない新人さんこそ、却って不安を抱くのかも。

でも、そんなことはお構いナシの、へんてこりんなヒゲ薬剤師なのであった。時計




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posted by ヒゲジジイ at 21:52| 山口 ☀| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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