インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2008年03月01日

新型インフルエンザに変異すると弱毒化する

 鳥インフルエンザ自体が存在することは明らかだから、既存の人インフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルスが豚の体内で、互いの情報交換により生まれる新型ウイルスは当然、遅かれ早かれ出現する可能性は高いのであろう。

 この人から人へと容易に感染する新型ウイルスの誕生以後は、かなり弱毒化する。
 鳥インフルエンザH5N1型の致死率は約60%とされるが、新型になると2%以下に低下するだろうと予測されている。
(3,200万人が感染して最悪64万人の死亡者が出るとの予測が発表されているのだから、致死率は2%以下という試算になる。)

 この2%以下の致死率というのも、かなりな強毒性のインフルエンザと言えるが、これらの予測から考えても、昨日書いた「壮大なデマ」に近い話ではないかという疑義も、当たらずといえども遠からずと言えるかもしれないのである。

 このように数字をパーセントに変えて考えていくと、やはりダイオキシン騒動のケースに次第に接近しそうな気がしてならない予感である。
 狼少年のように、今にやって来ると言われ続けながら、まだやって来ない新型インフルエンザではあるが、さらに弱毒化して欲しいし、ダイオキシンレベルのデマもどきであってくれることを願うばかりである
posted by ヒゲジジイ at 01:42| 山口 ☁| 新型インフルエンザ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする