ヘッド部分に設置しているお問合せフォームを通じてである。
専門誌に連載をしていた当時も、匿名氏によってピンとはずれの激しい攻撃を受けたことがあったが、そのときはその全文をコピーして身近な専門家の人々に配布して回ったものである。
というのも、その匿名氏がどなたか、各地からの情報からほぼ推測が立っていたからである。
論争を挑むつもりなら、内々でも本名と所属や資格(医師あるいは薬剤師など)を名乗って、正々堂々とやるべきだが、最後まで匿名を通しつつ、こちらが礼節を守って譲歩しているのを良いことに、次第にエスカレートして意味不明な感情論に走るのであった。
最初から小生の古方派時代の経験を疑う無礼さには当初は我慢していたが、揶揄するのと同時に本ブログには決して掲載できない他国の非難まで出てくる始末で、あまりの理不尽さに瞬間湯沸しの湯が煮えたぎってしまったのであった。
当方とて真面目な論争なら、真正面から受けて立つつもりであるが、今回のことを教訓に、必ず内々で本名と所属、および職業等の自己紹介をされた場合に限る。
学問というものは「批判的に継承」すべきだと考えるので、本当に真面目な論争なら、いくらでも受けてたつということである。
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