インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年04月30日

下関ではフグのことをフクと呼ぶというのは、真っ赤なウソ!?:葛根湯が風邪によく効くというのと同類?

 ちょうどね、さっき覗いて見た某ブログに、

下関ではフグのことをフクと呼ぶというのは真っ赤なウソ!?

とあるように、葛根湯の風邪薬神話も、ややこれに近い。

 但し、真っ赤なウソとまでは言えないだけ。


 でもね〜〜、フグの呼び方の問題にしても、そうそう目くじら立てるほどのものではありませんからね。

 フグを「フク」と呼ぶのが下関のブランドだ、というだけのことですからね。
 こう考えれば何の不自然でもありませんからね。
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posted by ヒゲジジイ at 01:39| 山口 ☁| お茶でもどうぞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする