インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年04月16日

銀翹散製剤の主成分:連翹(れんぎょう)

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黄色い花をつける連翹(レンギョウ)は、金銀花(キンギンガ)とともに銀翹散製剤の主成分である。

この薬草畑には金銀花も塀沿いに植えているが、今は花はつけず忍冬(ニンドウ)ばかりが目立つ。
金銀花はスイカズラの花のことで、スイカズラの茎や葉を忍冬藤(ニンドウトウ)と呼ぶ。
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posted by ヒゲジジイ at 19:20| 山口 ☀| お茶でもどうぞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする