インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年03月20日

「SARSは温病ではなく,傷寒である」とうことらしいですね。

SARSは温病ではなく,傷寒である

ということだから、SARSこそ傷寒論医学が大活躍する場だったらしい。


ところで、今もっとも流行が恐れられている鳥インフルエンザこそ「温病」であろうと予測している。

温病なら扱いなれているので、インフルエンザでシバシバ用いる銀翹散製剤主体の方法でかなり通用するのではないだろうか?

咽喉腫痛からはじまるようであれば・・・・・・・?ということです。

具体的な自他覚症状の情報が入れば、直ぐにおおよその分析はできるはずだ。
【関連する記事】
posted by ヒゲジジイ at 18:55| 山口 ☀| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする