インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年01月22日

水を差すつもりはないが、稀にはこういう不測の事故があるのが合成医薬品の宿命である

アナフィラキシー様のショック死の原因は直ぐには特定できない理由

上記の記事は、極めて稀なこととは言えあり得ることで、ステロイドの大量投与?あるいはエピネフリン?など、救急医療を心得た医師が適切な処置を施していたら、あるいは救えたかもしれない、不測の事故。

それには救急の当番医に救急医療の専門知識がなければならないが・・・・・・

年明け早々に、内服治療薬で実際に起こった事例である。


posted by ヒゲジジイ at 14:11| 山口 ☀| 抗インフルエンザウイルス剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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