インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年01月20日

運送会社のお兄ちゃんはインフルエンザに罹ってタミフルで直ぐに解熱!

山口県も相当にインフルエンザが流行っている、とは集荷に来た運送会社のお兄ちゃんの報告である。

その当のお兄ちゃんがインフルエンザに罹って39度5分の発熱で苦しんだとのこと。

このお兄ちゃんの話は、少し後にすることにして・・・・・

まずは、風邪やインフルエンザに対処できる漢方常備薬を持っておられる常連さんたちは、いまだに高熱を発した方が皆無である。

風邪を引きかけたら先手を打たれるからであろうが、間に合わずに病院に行かれた方の報告もないということである。

あくまで、いまのところ、である。

今後の常連さん達のインフルエンザの罹患状況を注目しているところであるが、いまのところ皆無であるから、現在のところ、このブログに何の報告も出来ない。

そこで、さきほどの運送会社のお兄ちゃんの話に戻る。

高熱を発して、病院でタミフル等をもらって服用したところ直ぐに解熱して仕事に復帰。

前後、高熱が続いた1日半はとても苦しかったが、やはりタミフルは良く効いたとのこと。

発熱に苦しんで24時間後、少なくとも48時間以内に服用出来たことは間違いないという。

過去、漢方薬でも上手に使用できた場合は同等の効力を発揮しているが、多くはそこまでの高熱を発する前に先手を打つ常連さんばかりだから、むしろ多忙と過労で激務の果てにインフルエンザに罹患するかもしれない?多くの身内の医師たちが注目されるところである(笑)


posted by ヒゲジジイ at 16:32| 山口 ☁| 抗インフルエンザウイルス剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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