インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年01月17日

遠方の患者さんのインフルエンザがメールから感染したのか、就寝前に寒気と咽喉の違和感!

昨日は就寝前に、寒気がして咽喉もやられ、本格的なインフルエンザに感染したかな?と不安になる急性症状に、さては遠方の患者さんの例のインフルエンザがメールを通じて感染したかなと思われる(そんなバカな〜〜)

先日の風邪の引きかけてとは状態が明らかに異なって、やや重病感がある。

それにしても遠方の彼女のインフルエンザには、タミフルがよく奏功したものだ、そういえば、数年前に吸入薬のリレンザを使用して一気に解熱したと言われていた九州の男性もおられた。

まいったな〜〜、抗インフルエンザウイルス剤の威力は、タイミングが良いと漢方薬の効き目を上回るのかな〜〜〜?、悔しいな〜〜〜と思いながら、

涼解楽(銀翹散製剤のイスクラから発売されている顆粒剤)とプラスアルファーで板●根のエキス散にしたものを併用して寝る。

幸いにも起床時には食欲不振を感じただけで、完璧に治っていてホットした。

どうも昨今、睡眠不足が続いているので、免疫力低下に乗じて感染症にかかりやすくなっているようだ。

歯痛に続き、先日の風邪の引きかけ、それに今回のメールを通じて感染しかけたインフルエンザ?といい、夜更かしは禁物である。
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posted by ヒゲジジイ at 01:25| 山口 ☔| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする