インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2006年01月09日

もしも将来、銀翹散製剤を保険に採用する事態が生じたら、中医学理論の軍門に降ったということ

今日はとても意味深長なタイトルのはずである。

「軍門に降る」などと些か乱暴に聞こえるかもしれないが、事実は事実、銀翹散製剤を保険適用にするような事態が生じれば、速やかに中医基礎理論を取り入れ、あらゆる専門用語を改変することである。

たとえば、一つだけあげれば、虚実中間証などというあやふや、かつ意味不明な用語を廃止すべきである。
 などなどなどダッシュ(走り出すさま)
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posted by ヒゲジジイ at 20:10| 山口 ☀| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする