インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2005年12月26日

一部の子供さんの風邪引きの原因は薄着教育にある

以前、親戚の小学校の校長先生が、はだし教育をしたいが、何か医学的根拠があったら教えて欲しいと依頼を受けたことがある。

小生は、

それはトンでもない事だexclamation雷雷雷雷雷

人間様を野獣に帰そうというのですかっexclamation&question雷雷雷雷雷

と、けんもほろろに反対したことがある。

それでなくとも、はだし教育や薄着教育にしても、一人ひとり、個人こじんの生まれ持った体質というものがある。

つまり、どうしても薄着教育には向かない子供達がいるものなのだむかっ(怒り)

人間様は、裸で生まれてくるのだから、神様が、衣服を着るべくその知恵を授けているはずである。
それをわざわざ、薄着教育やはだし教育を行って、人間以下の動物に堕落させることはないものだ。

だから、薄着教育の為に、常時風邪を引きっぱなしで、困り果てて当方のところへ相談に見える親御さんが以前は、とても多かった。

だから当方の薬局の薬剤師が、上述の理屈を言って、薄着教育が間違っていると言われたから、厚着させてくれるように小学校の先生に言うようにと助言したものである。

三十数年間の経験から、はっきり断言できるひらめき

薄着教育やはだし教育は、根本的に向かない一部の子供さんたちがいる、ということだ。

そのために、かえって風邪を引いてばかりいて、学校を休んでばかりいる子供さん達が、いかに多いことかexclamationexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamationパンチ
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posted by ヒゲジジイ at 21:40| 山口 ☀| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする