インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2005年12月16日

銀翹散製剤を買い求めに来られた常連さんに「鳥インフルエンザにもこれで効くんでしょっ?!」と問い詰められて困惑したこと

そういえば一昨日、常連さんが少し風邪気味だからと銀翹散製剤(天津感冒片)などを買い求められたとき、

「鳥インフルエンザもこれでいいんでしょうexclamation&questionパンチ

という詰問をされて困ってしまった。

未知のウイルスだから、何とも言えませんよ、タミフルが本当に有効なものなら、必ず併用すべきでしょうよ、と苦し紛れのお返事をしたのであった。

実際のところは、その時になって正確な弁証分析をおこなって漢方薬の配合を考えないことには、今から何とも言えるものではない。

しかしながら、正確な弁証分析があれば、漢方薬方剤の配合でいけるのではないかと愚考するものであるが、果たして・・・・・・・exclamation&question時計モバQ
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posted by ヒゲジジイ at 20:54| 山口 ☔| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする