インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2016年12月18日

天津感冒片のトローチ的使用による節約方法

2010年12月18日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月18日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 常連さんやお馴染みさんたちだけに伝授している天津感冒片のトローチ的使用による節約方法、といっても条件が揃えば効果抜群。

 たとえば、今朝、寝ているときに布団を蹴っていて、少しだけ寒い感じを覚えていたが、悪寒や悪風というほどでもないので放置しておいたが、しばらくして咽喉がムズムズとこそばゆくなって軽い咳が出るようになった。

 そこで天津感冒片を1錠、トローチかわりに嘗め尽くしたら、5割程度は軽減したので、通常ならこのまま治りそうなものだが、インフルエンザが流行している模様なので、もう一錠追加してトローチがわりに嘗め尽くすと、これでほとんど咽喉のむず痒さは消滅して、朝食後は軽度の寒さも消滅した。

 本来なら、これに板藍茶(板藍根のエキス製品)も味わいながら咽喉に付着させるように飲用するのが常套手段だが、面倒なので省略しようかと思ったが、これを書きながら、杜撰なことをしてまたぶり返したらみっともないので、やはり板藍茶も追加した(苦笑。

2010年12月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:天津感冒片
posted by ヒゲジジイ at 10:34| 山口 ☁| 風邪・インフルエンザに対する漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする