インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2009年10月22日

新型インフルエンザにおいても傷寒から始まったに見えても速やかに温病に転化するケースが多いヒゲジジイ理論の医師による検証報告

ムクドリ
ムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ

 メインサイトに昨日、

インフルエンザの多くは早期に傷寒から温病に転化するというヒゲジジイ説の内科医師による検証のおたより

と題して交換メールを掲載しているので、参照されたし。

 参考までにほんの一部を以下に引用。
 前略
 最近の当地方ではインフエルエンザ(おそらく新型)が爆発的に流行していますが、漢方がすごく患者さんのお役にたっています。

 もちろんタミフルやリレンザといった抗ウイルス剤を併用していますが、エキス剤と板藍根および銀翹散を症状におうじて併用すると、多くの患者さん(とくに児童・生徒さん)は翌日には解熱、おそくとも二日あれば完治しています。
 勿論臨床的な完治です。
  ━http://murata-kanpo.seesaa.net/article/130856777.html
 後略
 なお、銀翹散製剤では、天津感冒片あるいは涼解楽が最も信頼できる製剤だと思われる。

 板藍根は板藍茶という名で、日本では健康食品として飲みやすい粉末が販売されている。


ムクドリ
ムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 10:16| 山口 ☀| 新型インフルエンザ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする