インフルエンザに麻黄湯と決め込む日本漢方の危うさについて


参考ブログ:風邪やインフルエンザの漢方薬:漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

2009年04月28日

メキシコ発の新型インフルエンザの予防法私案

 あくまで中医学的な対処法私案であるが、もともと風邪やインフルエンザ予防法として実行している人がとても多い方法である。

 すでに常々書いて来たことだから、いまさら繰り返すまでもないのだが、基本はやはり銀翹散製剤の中でも優秀な製剤として有名な天津感冒片や涼解楽に板藍茶。

 日頃の予防としては手洗いやうがいは、ここで述べるまでもないだろうが、板藍茶で作ったお茶で、天津感冒片の1〜2錠を齧りながら咽喉に染ますように嚥下する方法を一日3回行うのがもっとも一般的である。(就寝前に四回目を行う人もいる。)

 天津感冒片を用いて咽喉にウイルスがつかないようにと、おまじないのようなやり方だが、実行している人はとても多い。

 気休め以上のことはあるだろう(苦笑。

遊び過ぎて風邪を引いたボクチン
遊び過ぎて風邪を引いたボクチン posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 21:33| 山口 | 新型インフルエンザ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする